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シニアのピアノレッスン記63

シニアのピアノレッスン記63🎹  1月6日

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

それぞれのお正月を過ごした事、2月の大人のミニコンサートに向けての事などをお話ししてからのレッスンです。

 

★もろびとこぞりて 中途半端になっていたこの曲は、指くぐりとC・G7の和音練習も入っているので継続してやることに。1段目を練習しました。

★指の練習 ひととおり弾く前にⅠ-Ⅴ7-Ⅰのやり方を伝え練習しました。和音を始めた頃に比べると、和音の弾く際の準備が速くなりました。継続は力なり!

★ピアノソナタ お二人でそろってひけるように。歌ってから練習

★かわはよんでいる こちらも前に準備の声かけをすればできてきました。声かけをしないと…崩れてしまうのでそこを練習していきましょうとお話ししました。

 

ピアノを大人になってから始める場合、片手づつは弾けるのだけれど両手になると頭がついていかなくなると、両手で出来ないことにショックを受ける方が少なからずいらっしゃいます。脳の中でいろんな指令を同時にするための混乱が起きているという事です。できている部分をすこしづつひろげていく感覚で両手をあきらめずに弾くこと、毎日少しで良いのでピアノに向かい合う時間を作ることが大切です。

老化は、昨日まで思うようにできていたことができなくなっていくと聞いたことがあります。90代にもなれば、足腰だけでなく、目や耳、肩の可動範囲なども変化していらっしゃると思います。それでもあきらめなければゆっくりではありますが出来ること、楽しむことはあります。生活の一部として音楽を楽しんでいってください。