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おとなのピアノレッスン記50

おとなのピアノレッスン記50🎹

11月8日 風が少し冷たく感じられます。ついこの間まで暑かったのに秋がとても短くなり、日の暮れるのも早くなりました。5時台で真っ暗。春にようやく外灯をつけて駐車スペースが明るくなりました。

 

★ほたるの光 F・c7・B♭の和音で練習です。ゆっくりでしたが、フレーズに注意して弾けました

★オーソレミオ フェルマータ(音を2~3倍伸ばす)リタルダンド(だんだんゆっくり)アルペジオ(和音などをばらして弾く)など音楽の楽語を説明してから特徴ある左手の練習、重音のメロディ―練習

としました。

①両手は左右が一緒に動く部分を取り出して練習し両手にすることをお伝え。②重音の動きが同じ和音内でしている部分は一つづつ音を確認して読むのでなくまとまりで読みましょうとお伝え。Mさんの手が大きいため弾きにくそうでした。

③つねとう先生の読譜のやり方 1つとびの方法でドラファレシソミドと覚え、線線線となったいれば、ドラファ(下がる場合)とまとめて

みる。前の音との関係で読むというやり方をお伝え ヘ音記号や加線のついた低い音などはそれがとても有効ですとお伝え

 

★ラナウエイ リズムがとりにくいので、片手にしてテンポを一定にして練習することと、右のメロディーと和音の音が一緒になっているので、和音が大きくなりすぎないようにしてメロディーは大きくできるとよいこと(4.5の指でメロディーをとるのでかなり難しい)、フレーズを考えてメロディーの練習をすることをお伝えしました。