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シニアのピアノレッスン記49

シニアのピアノレッスン記49🎹  7月29日

シニアのピアノレッスン記49🎹  7月29日   暑い中お二人とも元気にいらしてくださいました。

 

★7/21のミニコンサートでの感想をうかがいました。

・ご自分でその時出来ることを一生懸命がんばった

・シューベルトの子守歌を演奏していたら、学校に通っていたころのこと、

「埴生の宿」を聞いてとても感激したこと、音楽を通して忘れていた昔の思い出が

 よみがえってきた

・他の人のえんそうを聞いてとても楽しかった

★5指の体操

★川はよんでいる 新しいレパートリーをお渡ししました。つねとう先生の読譜講座のやり方で片手づつした後、すぐ両手を練習してみることに

リズムうち、指動かし、そして鍵盤へと1段ではありますがトライしました。

なんなくとはいかなかったけれど、両手のリズムがどういう風になっているかが理解できましたとのこと。

 

8月5日 今日も暑い一日です。Kさんは来客があるのでバタバタと掃除をしていらしたと。お盆に向けて元主婦も忙しくなります。

 

★5指の練習

★教材より G・D7・Cの和音を左右同時に弾いてみることに。左の方が和音はやりやすいようです。右は左の音をみながら合わせてみました。

少しお休みしたり、レパートリ中心でしたのでやりにくかったようです。

 

★川は読んでいる 先週と同じようにリズムうち、指動かし、そして鍵盤へ 2段目と4段目を練習しました。

Kさんは、左手を弾いていてもメロディーが聞こえてくると左でメロディーを弾いてしまったりしていましたが、このやり方でやるとそういう事はなくなりました。両手の練習の回数を多めにすることで、家での練習中にわからなくなってやめるといったことが少なくなってきているのかとも。

★コラムに拍子について解説がありました。「川はよんでいる」は1段ごとにフレーズを大切に弾く事が大事ですねとお話ししました。

★ピアノソナタ モーツアルトのK331の1楽章です。ドレミを歌いました